Nattali Rize

Nattali Rize WWW

日程:2016年5月19日 (木)

出演:Nattali Rize
Guest:GOMA

shibuya WWW
tel:03-3584-8811

開場 18:30 / 開演 19:30
料金 ¥4,000-
別途ドリンク代 ¥500必要
オールスタンディング

主催 / 企画 / 制作:GREENROOM

<プレイガイド>

3/25(金)~ チケット一斉販売
チケットぴあ : http://t.pia.jp/ Pコード:294-168
ローソンチケット : http://l-tike.com/ Lコード:75356
イープラス : http://eplus.jp/

Nattali Rize

Nattali Rize

「これ以上、若い世代の耳に企業による雑音はいらない。。。真実を伝える時が来たんだ」

ナ タリー・ライズ:彼女がどこから来たのか尋ねるとこう答えるだろう「あらゆる方角から」と。彼女の哲学によると、彼女はどの国家にも属さず、世界中のどこ であろうと常に進化を続ける思想家とクリエイター達が集うコミュニティーに自分は属すのだという。ネイティブ・アメリカンとサモアをルーツに持ち、グロー バルな遺伝子であるナタリー・ライズは一斉を風靡したルーツバンド、ブルー・キング・ブラウンで活躍し、我々の住むこの地球と人々の為に、世界規模で広が る困難とシステムによる搾取から真実と自由そして真の自由を手に入れる為に自分の声と音楽を手段に活動してきた。

常に進化を続け、ダイナ ミックにフロントを務めるこの女性は、ついにソロアーティストとして活動を始め、ヘヴィーなレゲエ・サウンドに影響を受けた彼女の音楽を、自身は「ワール ド・ビート・リリカル・ニューエラ」と名付けている。彼女のパフォーマンスはハイエナジーで軽快かつ示唆に富むステージングとして知られ、それはアコース ティック・バンドであろうとエレキ・バンドであろうと、たった1人であろうと変わらない。彼女の新たなバンドメンバーは、ジャマイカを始め世界中から集ま り、2015年にシーンに登場して以来その生々しいエネルギーとヴァイブスで人々の心と体を躍らせている。多角的なハートの持ち主達によるエキサイティン グな進化であった!

2014年の大半をジャマイカのキングストンで生活・製作を行い、2015年にそのヘヴィーな音源をリリース。作品には ジャマイカの革新的プロダクション・クルー”Notis aka heavywaight rockaz”とのコラボレーションも収められている。そのナタリー・ライズの活動はジャマイカを飛び出し、アメリカを始め各国のフェスティバルやクラブ に出演。共演アーティストもSOJA,マイケル・フランティ&スピアヘッド、カッチャファイヤー、サード・ワールド、Jブーグ、ジュリアン・マーリーやク ロニクス等など、2016年は世界的なムーヴメントになることに違いない!   「ムーヴメントの一部になること、認識を移し、より高い意識への経路を広げる手助けをすること。音楽はこうした認識の手段として強力な力を発揮する。」

GOMA

GOMA

オー ストラリア先住民族の管楽器ディジュリドゥの奏者・画家。 1998年にアボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」にて準優勝。ノンアボリジニープレイヤーとして 初受賞という快挙を果たす。 帰国後、全国の野外フェスティバルや海外にも活動の幅を拡げ、まさにブレイク寸前だった2009年、追突事故に遭い「外傷性脳損傷による高次脳機能障害」 と診断され、過去10年ほどの記憶の多くを失い新しいことも覚えずらくなる記憶障害を患い活動を休止。

2010年、事故後間もなく描き始めた点描画が評判となり、全国各地で展覧会を開催。11年には再起不能と言われた音楽活動も苦難を乗り越え再開した。

GOMA の復帰を描いた映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が第25回東京国際映画祭にて観客賞、韓国全州映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞。また「旅のチカ ラ(NHK)」「ハートネットTVブレイクスルー(Eテレ)」など、事故後のGOMAの活動を取り上げたTV特番の放映や番組出演も精力的に行う。現在は 音楽活動のみならず絵画展、講演会と多岐に渡り活動中。